唐津くんちの掛け声

唐津くんちは巨大豪華な乾漆造りの曳山で全国的に知られている。曳山は一八一九年に刀町が「赤獅子」を作ったのが始まりで、以後各町が次々と制作、合計15台となり、そのうち14台が現存する。毎年11月4日の町廻りで、曳子たちの威勢のよい掛け声とともに14台が旧城下町を練り歩く。その掛け声は「エンヤ、エンヤ」が知られるが、なぜか4番曳山「源義経の兜・呉服町」と14番曳山「七宝丸・江川町」に限り「ヨイサ・ヨイサ」「オイサ・オイサ」である。

唐津くんちは巨大豪華な乾漆造りの曳山で全国的に知られている。曳山は一八一九年に刀町が「赤獅子」を作ったのが始まりで、以後各町が次々と制作、合計15台となり、そのうち14台が現存する。毎年11月4日の町廻りで、曳子たちの威勢のよい掛け声とともに14台が旧城下町を練り歩く。その掛け声は「エンヤ、エンヤ」が知られるが、なぜか4番曳山「源義経の兜・呉服町」と14番曳山「七宝丸・江川町」に限り「ヨイサ・ヨイサ」「オイサ・オイサ」である。